アスファルト工事や舗装工事は実績のある専門業者に依頼しよう

日本の舗装

2人の作業員

自動車の交通量が増加している

日本の舗装技術は海外に比べて進んでいる。海外では道路を歩いていると舗装の傷みを見つけることは容易である。しかしながら日本でも交通量の増加や大型トラックの通行により道路の舗装に傷みが目立ってきている。公共工事費の予算が減少を続けているが、道路の補修は最優先課題の一つである。道路の舗装工事を行わなければ日本のサプライチェーンに大きな影響を与える。高速道路の舗装工事は計画的に実施しなければならない。一遍にすべての車線を通行止めにするわけにはいかないのでどういう手順で行うかが重要になる。一般的は一番スピードを出す右車線から行う。スピードを出して走行するところに不具合があることが一番危険であるので最初に舗装工事を行う。

コンクリート舗装とアスファルト舗装

高速道路はコンクリートで舗装するが、生活道路はアスファルトで舗装する。生活道路の多くは道路の下に下水道やガスの管が通っているので掘り返しに便利なアスファルトにするわけである。日本では共同溝の導入が遅れているのでどうしても下水管やガス管のメンテナンスのために道路を掘り返す必要がある。したがってメンテナンス後の舗装工事はアスファルトで行う。漸く都心部を中心に共同溝の導入が進んで来ている。下水道やガスの他に電気や光ケーブルなども共同溝に納めることが出来る。一旦共同溝に一緒に納めてしまえばメンテナンスのために道路を掘り返すことは必要が無くなる。共同溝になればその道路はアスファルトではなくコンクリートで舗装工事を行える。