アスファルト工事や舗装工事は実績のある専門業者に依頼しよう

本格的な舗装工事

女の人

補修工事で対応する雪どけの道路

北海道は雪が解け始めてやっと春が来たと実感する地域です。雪の下で見えなかったアスファルトも姿を現しますが、ところどころ陥没しており車で走行すると砂利道を入っているかのような感じになります。本当であればきちんと舗装工事をしてほしいのですが、あまりに数が多いことから生活に影響が出るため、応急処置の補修工事が至る所で始まります。本格的な舗装工事をする時には今まで使用していた道路をすべて剥がしてから始めますが補修工事の場合は陥没がひどいところ穴埋めするだけの作業になります。そのため補修工事の後はその部分だけ道路の色が違っています。完成後の状態を見るととてもきれいな道路とは言えませんが車の走行はスムーズになります。

対応が早い通学路の舗装工事

舗装工事の場合道路の交通状況により使用する材料が違います。車の走行が少ない道路は耐久性がない材料を使用するため、どうしても傷みやすくなります。そのため同じ場所が毎年補修工事の対象になっています。近隣住民からはきちんと舗装工事をしてほしいと要望が寄せられますが、予算がつかず補修工事で済ませている状態になっています。ただし道路状況が悪く走行していた車が破損したなどのクレームが起こると補修工事ではなく、道路を作り直す舗装工事に切り替わります。また補修のみで対応していた生活道路が通学路になるときちんとした舗装工事をし直します。子どもが事故に合わないための環境づくりにはどんな時でも予算はきちんとつくことがわかります。